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2019-07-04
カテゴリトップ>自転車>ロード・ドロップハンドル>30万円〜
【店頭受け取り限定】FUJI BIKE(フジバイク) JARI1.3(ジャリ1.3) 2019年モデル アドベンチャーバイク

*写真の色は実物と若干異なる場合がございます。

【店頭受け取り限定】FUJI BIKE(フジバイク) JARI1.3(ジャリ1.3) 2019年モデル アドベンチャーバイク 自転車 SRAM APEX ディスクブレーキ搭載 グラベルロードバイク

注意点

こちらのモデルは店頭受け渡し限定自転車となります。
予めご了承ください。

おすすめポイント

FUJIのアドベンチャーロード「JARI」。
2019年モデルは新たに4モデルのラインナップとなってリリース。
JARIはその名の通り日本語の砂利から取ったもの。
製品化するまでに6種類のプロトタイプを試作してテストを繰り返した思い入れの強いモデルである。
1.1〜1.5グレードはフレーム、フォークが全くの同スペックで、フレーム素材は剛性の高いA6-SLを採用している。
1.3グレードはSRAM APEXの1×仕様、
1.5グレードはシマノTiagraコンポのエントリーグレード仕様となっている。
デイリーユースはもちろん、これからツーリングを始めたい、そんな人に強くおすすめしたいモデルである。

スペック

サイズ(適応身長)460mm(160-168cm)
490mm(165-173cm)
520mm(170-178cm)
540mm(175-183cm)
560mm(180-188cm)
フレームA6-SL Super-Butted Aluminum, semi-internal cable routing, flat-mount disc & convertible axle dropout
フォークFC-440 Cross carbon monocoque, 12mm thru-axle w/ flat-mount disc tabs, tapered steerer, rack/water bottle mounts
重量10.08kg
クランクセットFSA Omega Adventure BB386 EVO,40T
ボトムブラケットFSA BB386 EVO sealed-BSA thread
フロントディレイラーシングル
リアディレイラーSRAM Apex 1X, long cage
シフターSRAM Apex 1X, 11-speed
カセットSRAM PG1130, 11-42T
チェーンKMC X11EL-1
ホイールセットWTB ST i23, 32/32h, 12mm thru-axle cartridge bearing hubs
タイヤPanaracer Gravelking SK,700×38c
ブレーキセットTektro MD-C550 mechanical disc, 160mm rotors
ブレーキレバーSRAM Apex 1X
ヘッドセットFSA No.42, 1 1/8” - 1 1/2”, integrated cartridge
ハンドルバーOval Concepts 325,6061alloy, 31.8mm clamp, 125mm drop, 25° flare, 4°sweep
ステムOval Concepts 313, 3D-forged 6061 stem body,±7°
バーテープOval Concepts 300 bar tape,suede
サドルOval Concepts 438, steel rail
シートポストOval Concepts300,6061alloy,27.2mm diameter

ADVENTURE ROAD
グラベルロードよりも高い未舗装路での運動性能とプラットフォームの拡張性が要求されるカテゴリー、アドベンチャーロード。
今まで走行性能と実用性を兼ね備えたロードバイクというものが存在しなかったが、その両立を図るべく開発されたのがJARI。
バイクパッキングなどのロングツーリングからアグレッシブな未舗装路の走行を想定したこのモデルには、
優れたバイクコントロール性や快適性はもちろんのこと、あったら良いなという便利な機能が満載。

PERFORMANCE
ゼロベースで開発されたプラットフォームに与えたかった要素は、優れた振動吸収性と巡航性能。
フルカーボンフォークに独自のシートステー、そして長く取られたホイールベースなどでその両立を実現。
ジオメトリーは他のFUJIのグラベル系と違って長距離走行に重点を置いたエンデュランスタイプを採用。
これらの特徴から長時間の走行も難なくこなせるライドフィールをもたらすと同時に、荷物積載時の安定したバイクコントロールも実現。
ワイドブロックタイヤを履けば悪路が続くトレイルも難なく走行が可能で、
またロードタイヤを履いて舗装路での機動性を重視する仕様にも対応できる。

FEATURE
01.
リアエンドは強靭な6066番を使用して、軽量化を狙ってメイントライアングル部分は振動吸収性に長けた6061番を使用した前後異素材のミックスアルミフレームを採用、チューブ形状は部分的に振動吸収力を上げたり剛性を上げたりと必要に応じて味付けが施されている。ジオメトリーはヘッドチューブとシートチューブアングルは安定した速度維持をもたらすべく設定され、特に低く設計されたBBハイトは低重心化を実現、ロングホイールベースと相まって優れた巡航性能をもたらす。435mmと長く取られたチェーンステーはバイクの挙動を安定させるだけでなく45mm幅のタイヤ装着をも可能にする(650Bホイールに換装する場合は47cまで対応) 緩いカーブを見せるSeatedシートステーは優れた振動吸収性をもたらし、BB規格は敢えてBSAタイプにすることにより出先でのトラブルを高い確率で解決することが可能。ディスクブレーキはフラットマウント対応となっている。

02.
シフトケーブルとリアブレーキケーブルはダウンチューブに内蔵され、
外的ダメージからケーブルを守ると同時にあらゆるバイクバッグの装着を可能にする。
シフトケーブルはヘッドチューブで交差するルーティングで、フレームに対するケーブルの擦りや
万が一の時のケーブルの突っ張りを防ぐ役割を果たすと同時に、
ケーブルが大きくカーブするのでハウジング内のフリクション低減や、
ハウジングのテンションを利用した直進安定性の向上という効果もある。

03.
5つのボトルケージの装着を可能にし、トップチューブ上面には様々なストレージをボルトオンで固定するマウントも追加。
前後キャリアの取り付けが可能なマウントも標準装備。ロングツーリングでの不安を解消する十分な積載性能となっている。

04.
バイクパッキングでも走行不能なエリアに遭遇して長い距離を担ぐのも稀ではないので、2mmの厚さのシリコンパッドをトップチューブ下に標準装備してライダーの肩への負担の軽減を狙った。

05.
基本的に前後ホイールとも12mmスルーアクセルでマウントするタイプだが、トレーナーの使用などを考慮してリアのみQRとのコンパチ使用となっている。

06.
フォークはブレーキケーブル内蔵型のフルカーボン仕様となっており、障害物の接触による転倒を未然に防ぐ。
また、2018年モデルよりフォークブレード側面にボトルケージやラックなどをマウントできるUtility mountが新たに追加。利便性がさらに向上。

07.
ハンドルにはこのバイクのために特別に作られたOVALのアドベンチャーバーを採用。
ライダーの手首の角度を最適化しドロップ部分をより有効的にする為に一般的なロードタイプより
20mm幅が広く、125mmドロップ、4度バックスウィープ、25度アウトスウィープ仕様となっており未舗装路でのバイクコントロール性が向上。

08.
タイヤにPanaracerのグラベルキングを採用。
衝撃吸収性はもちろん、その軽さと耐久性が魅力で長距離走行でも疲れにくい仕様になっている。




※商品の仕様は予告無く変更される場合がございます。
また、掲載されています写真は実際の品と異なることがございます。
届いてからのサイズ変更などは受け付けておりませんので、よくご確認のうえご購入下さい。


サイズ46在庫あり 【店頭受け取り限定】 自転車 SRAM APEX ディスクブレーキ搭載 グラベルロードバイク