活動内容報告

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2019-10-13

dbx 音響出力系マルチプロセッサー DriveRack 260

2入力6出力構成。最新のデジタル信号処理を採用したマルチプロセッサー。
ダイナミックレンジが広がるdbx独自の“Type IV”方式を採用した、24bit/48kHzのADコンバーターを搭載。
入出力はXLR端子によるアナログ。
メニューに沿って情報を順番に入力していくとシステム設定が完成するウィザード機能を用意。
主要なパワーアンプ製品やスピーカー製品の特性パラメーターが予め入力されているため、システム設定を短時間で完了させることが可能。
標準的なシステム設定を25パターン内蔵し、カスタマイズが容易。さらに、ユーザー設定を25パターンまでメモリー可能。
リアルタイムアナライザーを使って音場の周波数特性を自動的に補正する自動イコライジング機能が、迅速な音場調整を支援。
PCから設定と監視を行える専用のソフトウェア“DriveWare”が標準で付属。
不用意な設定の変更を防止する、マルチレベルのセキュリティーロック機能を装備。
音量調整やプログラム選択を離れた場所から行えるリモートコントローラーをオプションで用意。


◆音響出力系に必要なほとんどの機能を搭載。※
・ハウリング・サプレッサー
ハウリングを検知し、最適なノッチフィルターを自動的に挿入することによって、ハウリングを除去。12個のノッチフィルターと独自のアルゴリズムを使用。
・コンプレッサー
定評あるdbxの音質を継承。ニー特性を滑らかにするOverEasy機能(10段階可変)も搭載。
・リミッター
スピーカーを確実に保護しながら音質への影響を最小限に抑制する、独自のPeakStopPlus機能を搭載。ニー特性を滑らかにするOverEasy機能(10段階可変)も装備。
自動ゲイン制御
信号レベルを一定に保持。
・イコライザー
各入力チャンネルでは28バンド・グラフィックイコライザーと9バンド・パラメトリックイコライザーを選択。各出力チャンネルには4バンド・パラメトリックイコライザーを用意。
・クロスオーバー
最大6-Way。ベッセル(6〜24dB/oct)、バターワース(6〜24dB/oct)、リンクウィッツ・ライリー(12〜48dB/oct)特性を選択可能。
・6バンド・ノッチフィルター
Qを最大128まで設定可能。
・ディレイ
合計2,700mSのディレイをDriveRack 260全体で利用可能。
・サブハーモニック・シンセサイザー
低域の信号を合成し、音のパンチと力強さを増強。
・28バンド・リアルタイムアナライザー
ピンクノイズ発生機能と測定専用入力端子を装備。
・ノイズゲート

※同時に使用できる機能の数には制限があります。